錯乱坊雑感 25-Jun 09
最近はほとんど外出しないのに、私が外の今の景色や状況をよく知っていることを、なぜだろうかと不思議がられる。
タネ証というほどのものではないが、携帯電話が発達したこともあり、友人が減ったとはいえ知人が状況説明のメールや写真をこまめに送付してくれるのが大きい。携帯は電話にとどまらず、カメラの性能を示す画素数も向上して、古いデジカメなら太刀打ちできない優れものだ。現代の浦島太郎はこうして社会の情報を得ている。
多くの知人が私の状況を知ってくれて、それこそ頻繁に街や景色などの写真を送ってくれる。変わらない場所があれば懐かしく、半年一年行かなければ都会の変貌は驚くほどで、三年、五年も行かなければ、どこがどうだか見当もつかないほどに変わっていたりする。
大げさではなく、時々刻々変貌する道路や建築物が、携帯電話で利用できるナビゲーションではリアルタイムに書き換えられているというから、ただただ凄いなと思う。


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